株主優待や日曜大工などで、楽しく挑戦して生活を楽しむ

いろいろ挑戦してレベルアップを目指します。株主優待メインの株式投資、米国株投資、日曜大工、子育て、自己啓発などを気ままにつづります。

マルハニチロ株式会社の株主優待はやっぱりカニ缶でしょう(2018.6)

 マルハニチロ株主優待案内が定時株主総会招集通知と同封されて届きました。

 
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 マルハニチロの株を購入してからはや4年経過しますが、我が家では妻と相談してずっとカニ缶一択です。

 

 ここの株主優待は100株保有で自社グループ取扱商品が年1回もらえるというものです。

 

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 (ホームページより抜粋 2018.6)

 

 申し込みは、返信用ハガキが同封されているので、そこに必要事項を記入してポストに投函するだけという簡単さです。

 

2018.6時点の株価4,385 x 100円

PBR 2.0

PER 13.58

配当利回り 0.91%

優待利回り ---

 

 しかし、配当利回りが悪いですね。PERの値はいいと思うのですが。

 正直、今からだとこの優待をゲットするためだけにこの銘柄を買うか躊躇してしまいます。

 私が購入した4年前は188,000円だったので、投資金額も少なくよかったのですが、この優待を得るためだけなら43万円の投資金額はちょっと・・・

 

 というのも、ここ数年右肩上がりなんですが、その値上がり理由がちょっとわからないんです。なんでこんなに高くなったのか。

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(2018.6現在)

 

 配当も2〜3%あればずっと保有し続ける気分になるのですが、1%を割っていると、このまま保有していていいのだろうかと思います。このまま上がり続けるのか、それとも下がるのか、現状維持か本当にわかりません。

 期末配当金計算書が届きましたが、100株で40円の配当金ということで、配当金額は4,000円でした。まあ100株だと投資金額が43万円ぐらいなので、確かに1%ですね。少ないですが、成長している企業で株価の値上がり益はいい感じです。

 

 私としては分からない時は、あまり難しいことも考えずに持ち続けるという判断になることも多いのですが。でも配当が少なければ普通に考えたら利益確定して売るという判断する人が多いだろうな。

 

 ただ会社の状況を見てみると、営業利益が2014年と2016年を比較すると3倍になっていますし、売上高も右肩上がりで、2021年度計画ではついに売上高1兆円を目指すようです。成長している企業ですね。


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 トピックスで一番大きいと思うのは、クロマグロの完全養殖・世界初の商業出荷を実現したことでしょう。ただ、中期経営計画を見ていても、「漁業・養殖」セグメントの営業利益は2017年度実績 23億円→ 2021年度計画 30億円となっており、2021年度計画の総営業利益額の219億円からみると13.7%と、そんなに大きな割合を占めているわけではないようです。

 となると「クロマグロ完全養殖」という難題を全解決できるようなカッコいい言葉が先行しているとも言えます。

 

 株主優待品は魅力的なんですが、毎年同じものというのも味気ない気がします。

 

 いつもなら、「長期保有一択です」とブログ記事を締めくくるのですが、この銘柄は売却するか注意深く様子を見ていきたいと思います。